FAVORITES
お気に入り一覧
ただいまお気に入りの記事はありません。
アドミックエージェントは、あなたの転職に二人三脚で寄り添います。
メニュー
06-6282-7355 派遣のお仕事はこちら
転職お役立ち情報 > 23卒の就活スケジュールはどう変わる?コロナ禍での就活対策3つ!

転職お役立ち情報

TIPS
2021.09.12

23卒の就活スケジュールはどう変わる?コロナ禍での就活対策3つ!

コロナ禍の就活
2023年新卒がスタート!「就活を始めよう」そう思いいざ行動に移そうとも、最近はコロナ禍で例年と比べて就職活動に変化が生じています。

そんな方に向けて、23卒のコロナ禍での就活成功のカギを握る、「就活スケジュール」「インターンシップ」「WEB就活」の就活3点の情報をお伝えします。
正しい情報をつかんだ上で不安なく就活をスタートできるように準備を始めましょう。

1. コロナ禍での就活スケジュール

就活スケジュール
学部3年、修士1年の夏から冬にかけてインターンシップが実施され、就職活動が本格的にスタートするのは翌年3/1からです。この日を境に大手就職サイトで企業の採用情報や会社説明会情報が多く解禁され、就活生も企業エントリーや説明会に参加するなどの活動を本格化させます。そして6/1から企業の採用選考が解禁され、選考通過者に対して随時内々定出されて、10/1に内定式が行われるのが一般的な動きとなります。

<Point>「3月会社説明会開始」、「6月選考開始」のスケジュールは前年から変更なし。就活ルールにのっとらず「通年採用」を行う企業が増加する可能性も。
「3月会社説明会開始」、「6月選考開始」のスケジュールは前年から変更ありません。
しかしながら、採用の多様化、新型コロナウイルスの影響含め、上記スケジュールにのっとらない企業も多く存在します。
以前は経団連が主体となって就活ルールを定めていたのですが、23卒からは政府が主導するスケジュールとなったため、就活ルールを順守する企業はさらに減ると見られ、「通年採用」を実施する企業も増加する可能性があります。
<Point>6/1より多くの企業が選考を開始、6月の時点で半数以上が内定獲得
コロナ禍の状況によって採用活動が後ろ倒しになった結果、6/1時点での内定率は、20年卒が70.3%だったのに対し、21年卒採用では56.9%になっています。 (参照:就職みらい研究所『就職プロセス調査』
コロナ禍の影響により前年と比較して内定率は下がったものの、6/1時点で半数以上が内定を獲得しています。「3月会社説明会開始」、「6月選考開始」のスケジュールにのっとらず、それ以前から選考を進める企業は少なくありません。独自のスケジュールで採用時期や選考を進める企業もあるので、希望する業界、企業の情報収集は広く進めておく必要があります。
卒業研究の学業や、部活動などの決まったスケジュールと両立できるように、あらかじめ自身がいつ、どんな方法で就活をスタートすべきかを決めておくと良いでしょう。

2. インターンシップの活用がカギを握る

<Point>企業の採用手段としてインターンシップを導入する企業が増加
23卒向けのインターンシップを実施すると答えた企業は5割を占めており、未定/分からないが4割、実施しないが1割となっています。 (参照:就職みらい研究所『就職プロセス調査』
新型コロナウイルスの影響で企業にとって、内容や時期を決めにくいという状況ではありますが、インターンシップを重視する傾向は変わらない見通しです。
<Point>インターンシップに参加する学生は増加傾向。参加を通して企業研究、自己分析に役立ち、実際に働く社員から“リアルな情報”を得ることができ、満足度の高い就活ができる。
学生にとっても、インターンシップに参加することのメリットは多くあります。就職活動の序盤としてインターンシップに参加することで、自分に興味のある業界、職種を知り、業界・企業研究を行うことに役立てることができます。後に自己分析を進める際にもインターンシップを通して得た気づきや経験を活かすことができるでしょう。
また、インターンシップでは実際に働いている先輩社員と対話する機会を設けている企業が多いです。直接話を聴くことが出来るため、採用ページでは分からない社員や社風の雰囲気、カルチャーのリアルな温度感を知ることができます。
<Point>インターンシップのオンライン化が進み、非対面・非接触型を導入する企業が増える見通し
新型コロナウイルスの影響で、テレワークの導入、ソーシャルディスタンスの配慮が求められ、働き方や企業のあり方にも変革が迫られている中で、非対面・非接触のサービス価値が高まっています。インターンシップの実施方法も、世間の変化にともない、従来型の集団形式のものから変化しています。

学生にとって例年とは違う形式のインターンシップの参加に不安を覚えるかもしれませんが、今後の社会変革に適応していくチャンスと捉え、前向きに新しことにチャレンジしていきましょう。
<Point>採用直結型のインターンシップの実施、参加者に優先的に採用選考の案内をする企業もある
採用直結型の形式を取り、参加した学生をそのまま新卒採用選考する企業や、参加した学生に対して優先的に採用選考情報を案内する企業もあります。
気になっている業界・職種の企業や、志望度の高い企業は積極的に情報を収集しておくことをお勧めします。インターンシップは1dayから短期プログラムまで期間は様々なので、 自身のスケジュールに合うものを探し、自身の可能性を広げるためにも積極的に参加してみましょう。
弊社、アドミックでもインターンシップを行っています。 人材ビジネス業界に興味がある方、社会人になって間もない若手社員の本音が聞きたい就活生にオススメです。
<参考>
株式会社アドミック インターンシップ・1day仕事体験情報

3. WEB就活(説明会・インターンシップ・面接)が主流に

新型コロナウイルスの影響を受け、企業が強化する取り組みとしてWEB就活のスタンスを取る企業が増えています。23卒においてWeb説明会・面接の割合を増やす企業が約27%となっており、オンライン採用手法の多様化が広がっています。(参照:就職みらい研究所『就職プロセス調査』) 21卒の就職活動では就活イベントや説明会といった接触型の場が中止となり、急遽WEB説明会やWEB面接などへ切り替えるケースが多くなりましたが、23卒においてもWEB就活を主流としたスタンスは変わらない状況です。 面接に関しては、初期の面接はWEB面接で実施し、最終面接など後半の選考は対面を取る企業もあり対応は様々です。
<Point>WEB説明会は大きく分けて「ライブ配信型説明会」と「録画配信型説明会(オンデマンド型説明会)」がメイン
WEB就活により、リアルな温度感を把握することが難しくなるのでは?と不安に思う学生も多いかと思いますが、企業も思考錯誤をこらしており、学生の満足度を上げる取り組みを行っています。

WEB説明会では大きく分けて「ライブ配信型説明会」と「録画配信型説明会(オンデマンド型説明会)」があります。自身の知りたい情報やスケジュールにより使い分けると良いでしょう。

ライブ配信はリアルタイムで説明会が開催されるため、就活生と会話やチャットによるコミュニケーションで質疑応答をすることが可能です。企業からの一方的な説明だけでなく学生の理解度や知りたい情報を確認した上で進行を進めるケースもあり、よりリアルな温度感を把握しやすいです。

一方で録画配信型説明会は事前に録画しておいた説明会をWEB上で自由に見ることができ、忙しい就活生でも手軽に空き時間で参加することが可能です。

<Point>WEB就活の導入により、オンラインでのインターンシップの参加・面接の対策準備が必須に
WEB就活の導入により、オンラインでのインターンシップの参加・面接の対策準備が必須となり、過去従来の就活対策とは異なる部分が生じています。OBOGの先輩スタッフや大学の就活センターからの情報だけでは万全の対策が難しいこともあるかもしれないので、積極的に動いて自ら情報を取る必要があります。

社会人の転職支援を行っている転職エージェントをよく目にしますが、学生の就活支援を行っている就活エージェントもあります。「自分が今何をすべきかどうか分からない」「悩みはあるが漠然としている」「やるべきことは分かっているが正しいかどうか不安」…等そういった方は就活エージェントを活用しててみましょう。
学生への就職活動のサポートやカウンセリングを通して1人1人に合った就活スケジュールや、就活対策、求人紹介を実施しています。

<参考>
WEB面接で失敗しない!徹底対策と完全攻略ガイド

まとめ

政府主導の現行のルールで採用を実施する企業は、6月から徐々に内々定を出し始めますが、就活スケジュールはあくまで目安です。
1年を通して採用を継続している(通年採用)企業も増えているので、自身でスケジュールを調整しながら積極的に情報を収集する必要があります。また、23卒ではWEB就活に備えた準備も必須となるでしょう。
アドミックエージェントは総合型エージェントとして、新卒紹介事業を行っています。学生1人1人に対して専属のコンサルタントがつき、内定獲得に向けてのサポート・相談を行っています。個人に合ったスケジュール調整はもちろん、WEB就活対策についてもしっかりサポートを行います。
求人紹介においても、機械的なマッチングではなく、対面での面談を通して1人1人の人物像をしっかり把握して、希望条件に見合った就活のサポートと求人紹介を行っております。
無料転職支援サービスに申し込む