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転職お役立ち情報 > <22新卒>自分に合った企業・仕事の探し方

転職お役立ち情報

TIPS
2020.11.11

<22新卒>自分に合った企業・仕事の探し方

新卒 企業・仕事探し
就職活動がスタートする中で「自分にあった企業・仕事をどうやって見つけたら良いのか分からない」という悩みを抱えている学生の方も多いのではないでしょうか?
よく社会人経験のない学生の皆さんから、「具体的な働くイメージが湧かず、就活サイトに公開されている膨大な求人の中から自分の希望する企業や仕事を見つけることが難しい」という声がよくあがります。

ここでは、企業・仕事を探す際に失敗しやすいポイントを明らかにした上で、自分に合った企業・仕事を探すための方法について解説します。

1.企業・仕事を探す際に陥りがちな失敗

企業・仕事を探しに失敗しない為には、失敗しやすいポイントを知ることが重要です。 探し方を間違えてしまうと、「自己PRやエントリーシートの書類作成がスムーズにいかない」「面接時にミスマッチが生じる」といった事態に陥り就活の動きが停滞してしまいます。失敗しやすいポイントを踏まえて自分がどうやって企業・仕事を探すべきか考えていきましょう。
<Point>必要な情報が収集出来ていない
企業・仕事探しで失敗する人の多くは、集めている情報量が少ない傾向にあります。企業に関する情報源は多い為、本来知るべき情報を抑えられておらず、必要のない情報だけを選別して情報を集めた気になっている学生も多いです。
就活は情報戦です。効率的に必要な情報を収集し、上手に活用できるかが成功の鍵となります。情報が少ないと視野が狭まり、企業・仕事探しの際に自分に合う企業かどうかの判断が出来ません。
22卒の就活スケジュールは、3月会社説明会開始、6月選考開始という前年とスケジュールに変更はありません。情報は多く持っていても問題はない為、就活全体のスケジュールを把握した上で時間の許す限り情報集めを行いましょう。可能性を広げて理想の企業・仕事に出会う機会を逃さないようにしましょう。
<参考記事>
22卒の就活スケジュールはどう変わる?コロナ禍での就活対策3つ!

<Point>企業・仕事に関する「リアル」な情報が少ない
情報収集の手段は求人票のチェックだけではありません。インターンシップ、企業説明会、会社見学、OBOG訪問等で社員にリアルな声を聞くことで「働く」ということがイメージしやすくなります。また、リアルな声を聞くことで、その企業の業界や職種についても詳しくなり企業・仕事選びの幅が広がります。求人票の情報だけでは先入観から当初は「自分には合わない」「興味がない」と思っていた企業・仕事でも実際に話を聞いてみると興味を持つことがあります。
また、求人票には記載のないリアルな情報を持っていることで、自己PRやエントリーシートの作成、面接での応答等、就活を中身の濃いものに仕上げることが出来ます。
<Point>大手企業だけに絞っている
就活サイトで公表されるような人気企業ランキングの上位には、誰でも聞いたことがあるような大手企業がズラリと並んでいます。広報宣伝も多くされていることからつい目が行きがちになると思いますが、はじめから大手企業だけを絞って情報を集めることは危険です。
難易度の高い大手をメインに、向上心を持って就活に取り組むのは立派ですが、全滅して持ち駒がゼロになる可能性もあります。規模は問わず、まずは気になる業界や職種別などで情報を集めてみるのがよいでしょう。
<Point>特定の業種・職種だけに絞っている
はじめから特定の業種や職種だけを絞って情報を集めることもリスクがあります。自分にはこの業界・職種が合うだろうという先入観を持ち続けていると、本当は自分に合う企業があるのに可能性を狭めてチャンスを逃すという事態につながりかねません。
選考段階である程度業種や職種を絞ってエントリーすることは効率的ですが、幅広く業種や職種の情報を集めて判断した前提で行う方が良いでしょう。

2. 自分にあった企業・仕事を探す為の準備

<Point>自己分析を徹底する
就活スタートで一番はじめにすべきことは、「自分のことをよく知る」ことです。企業を探す際には、自己分析を徹底しておきましょう。自分がしたいことは何なのか、長所・短所は何なのか、どんな人柄なのかを把握しておかないと、求人票を見ただけで自分に合った企業・仕事を選び取ることは出来ません。
<参考記事>
自己PR&アピールポイントの棚卸・自己分析のやりかた

<Point>就活で譲れない軸を決めておく
自分の中で明確な就活の軸を作ることが企業探しをスムーズに進める際に重要です。就活の軸とは、志望先の企業に求める条件のことです。人によって仕事に求めるもの、条件は違う為1人1人が考える軸は異なります。

例えば「年収・給与」の金額面を軸と考えるなら、給料の高い企業が優先的に選択肢に含まれます。また、金額面にはそれほどこだわりがなく、ワークライフバランスを重要視したいなら、柔軟な働き方ができ、福利厚生がしっかりしており、転勤のない企業が選択肢となるでしょう。

企業に求める条件は自分なりのこだわりで考えて構いませんが、条件を付け過ぎると該当する企業がなくなってしまうリスクもあります。絶対に譲れないものから順番に優先度を付けて軸を考えることが大切です。

3.自分に合った企業・仕事を探す為の具体的な行動

自己分析を行い、就活で譲れない軸が明確になれば企業・仕事に関して情報収集を行いましょう。ここでは就活において行うべき基本的な行動について紹介します。

■新卒採用の求人サイトで企業検索
新卒採用のナビサイトは幅広く膨大な求人数を保有する大手サイトから、エリアや職種に特化したサイトまで多数存在しますので、自身に合ったサイトを複数登録しておくことをおすすめします。

<Point>求人票を読み解く際の注意ポイント
求人票を読み解く際には注意が必要です。
例えば給料においても、表記されている年収、月額をそのまま鵜呑みにするのではなく、残業や賞与・ボーナス、住宅手当など諸手当を全て含んでいるかどうかも確認しましょう。また、みなし残業の表記がある場合は、毎月何時間が給与に含まれているのかも確認しましょう。みなし残業の金額から月何時間の残業が発生するのかも分かるはずです。企業を探す際に高収入の求人にはつい目が行きがちですが、金額の内訳をしっかり理解しておくことが大切です。

また、福利厚生の充実度も確認しておくと良いでしょう。一人暮らしの場合は社宅や家賃補助、交通費補助(上限何万円まで支給なのか等)の制度があれば安心できます。その他、社内のランチ制度やその他福利厚生サービスの利用が出来ることをメリットとして打ち出している会社もあるので、働きやすい環境を重視する学生にとっては有効な企業比較の材料となるでしょう。

その他、基本的な求人票の見方については下記参考記事をご確認ください。
<参考記事>
求人票の見方!着目ポイント8個

■インターンシップの参加
自分にあった企業・仕事を見つける為には、求人票だけでは分からないリアルな温度感を知ることが大切です。会社での業務を一部体験することができ、社員から生の声が聞けるインターンシップ制度は、やりたい仕事が分からないという就活生の方にとって非常に有益な機会の1つです。
インターンシップに参加する学生は増加傾向にあり、インターンシップで得た情報をもとに企業研究や自己分析に活かすことも出来るので、いわば現在の就活の主要ツールともいえます。

最近ではコロナウイルスの影響もありWEBでのインターンシップ、企業説明会も主流となっています。企業も学生にアピールする為にライブ配信でリアルタイムに学生の質疑応答を行うなど、様々な取り組みをしていますので是非参加してみてください。
その他にも企業説明会の参加、OBOG訪問も有効な手段なので機会があればチャレンジしてみると良いでしょう。

■就職エージェントを活用してみる
就活で悩んでいる場合は新卒向けの就職エージェントを活用してみると良いでしょう。 就活のプロであるコンサルタントが、二人三脚で就活をサポートしてくれます。 客観的なアドバイスにより、向いている仕事を教えてくれると共に、求人紹介も受けることができ、1人でやるよりも効率的に視野を広く持った就活が出来るでしょう。その他にも自己分析やエントリーシート作成、面接対策など、様々なサービスを受けることができます。
<参考>
アドミックのコンサルタント一覧

まとめ

企業・仕事の探し方は非常に重要であり、これが変わるだけで就活の進み方や結果は大きく違ってきます。どれだけ能力の高い人でも、企業の探し方で失敗すると理想の企業に巡り合えず失敗に終わる可能性もあります。
やりたい仕事が見つからないと悩み、不安になっている新卒の方は多いですが、そんな時はやりたい仕事を見つける為に行動しましょう。
大学卒業時の年齢で「働く」ということを具体的にイメージすることは難しいですが、就活はそんなゼロベースの状態から始めるものなので、まずは行動することが大切です。選考が本格的に開始するまでに自己分析、インターンシップの参加、企業・業界・職種研究を行い続けることでやりたい仕事が少しずつ分かってきます。地道に取り組むことが自分に合った企業から内定を獲得する近道です。

アドミックエージェントは総合型エージェントとして、新卒紹介事業を行っています。学生1人1人に対して専属のコンサルタントがつき、内定獲得に向けてのサポート・相談を行っています。自己分析のやり方や自分に合った企業・仕事探し方についてもアドバイスをしています。 求人紹介においても、機械的なマッチングではなく、対面での面談を通して1人1人の人物像をしっかり把握した上で、希望条件に見合ったサポートを行っております。
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